新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大による渡航制限により海外での治療に支障が出ています。私たちとオーストラリア提携医療機関は、皆様が継続的な治療を受けられるようにオーストラリア政府に働きかけています。

2020年​8月11日現在
渡航の現況
新型コロナウィルス感染拡大に伴い、各国で入国が制限されていましたが、オーストラリアでは治療ビザの取得などの条件付きで入国が認められるようになりました。治療ビザ申請には、オーストラリア人医師による専門的な書類の提出などが要求されます。さらに、入国後14日間の隔離措置が義務付けられています。マレーシアはいまだ入国は厳しく制限されています。
具体的な手続き
渡航と治療についてご説明します。

1)現在オーストラリアへの入国には治療ビザが必要です。ビザは、オーストラリア大使館のホームページから申請します。ビザが発給されるまで、先月行かれた方は約1か月かかりました


2)シドニー入国後は体温測定と簡単な問診のあと、州政府が指定するホテルへ移動します。このホテルで14日間の自己隔離に入ります。14日間は部屋から出ることができません(窓も閉めておくように言われます)。

3)食事は1日3回、ドアの外へ届きます(ランチボックスタイプのもので、味はまあまあ、カロリーは十分)。1日1回、看護師さんから体調を確認する電話がかかってきます。これには日本語通訳がつきます。

4)10日目に医師、看護師、警察官が部屋を訪れてPCR検査を行います。

5)14日目にPCR検査の結果がわかります。陰性であれば、自己隔離終了です。

6)自己隔離の費用は、宿泊費・食費・検査費用込みで、3,000オーストラリアドル/一人です(変更の可能性があります)。


7)自己隔離終了後は、予めご自身で予約していただいたホテルへ移動します。

8)帰国後の自己隔離
 ・日本入国の空港でPCR検査を受けます。結果が出るまで待つ空港と、あとから電話で知らせてくる空港があります。
 ・帰宅には公共交通機関を使わないように言われます。帰宅後は自宅で自己隔離となります。日本はオーストラリアほど厳しくないので、自己隔離中は、不要不急の外出と、公共交通機関の使用を避けるよう言われます。

9)7月20日時点で、シドニーから入国できる人数が、350人/日に規制されています。この規制は航空券の予約の時点で反映されるので、航空券の予約が難しくなってきています。

★一連のサポート費用として、セラノスティクス横浜へ50,000円の振込みをお願いしております。
厚生労働省からの情報 2020年8月19日現在

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